背景美術家ののーと

人生は甘いっ♡

淡路島体験記①縄文の生活を探しに行く~

淡路島へ行って来ました!

 

↓この記事の”渦がたくさん”=鳴門のうず潮で~す♪

aquarialove.hatenablog.com

 

 

私は海が大好きで一度島に行ってみたいな~と思ってた。温暖な気候が好き。

それと、愛読しているブロガーさんが縄文の頃のような生活が出来る場所を作りたいと、淡路島で移住体験をしていると知ったから。

 

縄文の頃のような生活=お金を使わず、個の得意とすることを提供しあうってこと。

淡路島ってどんな場所なんだろう?と興味が沸いた。

 

出発したのは梅雨の真っ只(笑)

夜10時過ぎに夜行バスで出発ー(>∀<●)ノ

 

神戸三ノ宮に朝6時前に到着。

初めての夜行バスでほぼ眠れなかった私。
それでも元気!ワクワクの勝利(笑)

 

三ノ宮駅からさらに高速バスで約100分、洲本バスセンターへ向かう。

明石海峡大橋を横断中。海の水がキレイなのが遠目でもわかる。

横浜の港とは大違い(^^;

 

荷物をホテルに預けてレンタカーを借り出発!

 

早速「モンキーセンター」へ。

衝撃。

サルとの距離がめちゃ近い!

↑こんな感じで人の足元でくつろいでるー。

ひょえー('Д')

 

サル達が自然のまま暮らしている場所。

人間がサル山にお邪魔します

 

訪れたのは7月初めだけれど、サル達たくさん見れました。

時期によって山へ木の実取りに行くので見学出来ないそう。

 

サルは好きじゃないけれどここはオススメです。
サルの自然に暮らす姿が間近で見れて素晴らしかった!

 

モンキーセンターは高台でキレイな海が見えて気持ちい~い♪

 

移動中に出会った。シカ?

 

猫もたくさん。

人懐っこい♥

 

淡路島は人と動物たちが適度な距離感を持って共存している印象を受けました。

 

鳴門海峡付近の道の駅うずしおへ。

うず潮が遠くに見えた!

うず潮恥ずかしがらずに出ておいで~♪

 

「淡路島オニオンキッチン」で淡路島の玉ねぎフライと淡路牛を使ったハンバーガーを頂きます。

オーダー受けてから作ってくれる。熱々で美味しー♥

 

道の駅近くの喫茶店でコーヒーブレイク。

親切なマスターは色々なお話をしてくれた。

魚は港に居るともらったりするんだって。

これぞ縄文の頃のような生活?!

 

話している間にもご近所さんが出たり入ったりして賑やか。

これが島の人との距離感なのか~?!

私はこーゆーの苦手(^^;

 

夕方に淡路サンセットライン(県道31号)へ。

美しさに感動ー。(;∀;)

いつまでも見ていたい。

 

 

洲本市内のカレー屋さんで夕食。
ここも近所の常連さんらしき人で賑わってた。

玉ねぎ甘くて美味しーい!(*'▽'*)

旅先で玄米が食べれるのは嬉しいな。

カレーがぬるいのはのんびりした島の気質か?(笑)

 

淡路島はなんと食料自給率100%超!("▽"*) 

このカレーもほぼ島の食材で作られてるんだろうな。
直売所に行けば大きく実った果物や野菜が安い値段で売ってるし、食の豊かさを感じる。


カレー屋を出ると闇に包まれて昼とは違う顔を見せる街。
ランドマークとなる建物も無いので迷うこと迷うこと・・・。
人も居ないし外灯も少ない。歩いていると心細くなってくる(・_・、)


色々な淡路島を見た一日でした~。

~続く~